イベント

大学と連携し開催する合同業界研究会 in流通科学大学

初めて大学での学生との研究会という名のもとに開催された企業説明会に参加してきました。

先日、高校生相手に「神戸にこんな中小企業があるんだよ~」と紹介する集まりにも参加してきましたが、求人活動が解禁となっていないので、「企業紹介はしても求人活動はしてはダメ」なので非常に話す内容に気を遣う集まりでした。

企業紹介して、その後は、出来るだけ質問を受ける形で学生の疑問や、今後就職活動していく時のポイントとか話をしました。

しかし、実際、就職活動が解禁となっても、この時期にしっかりと参加して活動している学生の就職は、勝手に決まっていくんだろうな~。と思いました。みんな真面目で、真剣に話を聞いてくれるし。

ただ自分で勝手に方向性を付けて就職する幅を狭めているような気がしました。
まだまだこの時期なので、色んな企業(業種)の説明をもっと聞いたら良いのにな~。と学生の流れを見て感じながらも、かつての自分も同じような事をしていたので、何とも言えないな~とも思いました。

 

ものづくり中小企業展示商談会

第12回ものづくり中小企業展示商談会に参加出展してきました。

コロナ禍で開催されるかどうか最後まで危ぶまれましたが、無事の開催となりました。
感染予防として、入口のカメラで判定する検温器や、万が一体調不良者が出たときの対応として、看護師が常駐していたり(そのため、今までの出展者控室が無くなっていましたが)と対応策が色々と取られていました。

そして、初めてフェイスシールドを装着しました。
私は、常に眼鏡をしているので、目の前に何かが有ることに違和感は直になくなりましたが、裸眼の方は慣れるのに時間がかかるのではないかな?と思いました。そして、フェイスシールドをしていると声が反射して自分の声が良く聞こえる!マスクをしていてもよく聞こえる。これは初めての経験でした。

会場は、例年参加する学生がほぼいなかったので、空いている感じでしたが、後で聞くと例年の8割くらいの来場者だったそうです。

今回もKAN(神戸エアロネットワーク)の一員として参加したので、メンバーでの打合せなどで色々と動き回る一日でした。

2020.12.11.Tenjikai

産業メッセ

9月3日(木)4日(金)と神戸国際展示場で産業メッセが開催されました。

和田金型工業は、KAN(神戸エアロネットワーク)として、出展。

コロナの影響で、例年より人は少なかったですが、高校とzoomを使って質疑応答や製品紹介をしたり、別の高校とは、インタビュー形式で質問に答えたりと、二日間高校生対応でした。

この産業メッセでKANとして、SLTさんと関係強化を図り空飛ぶ車の試作開発に協力していくことになりました。その調印式の様子が読売新聞に取り上げられた。

まだまだこれからですが、新しい取り組みの中で和田金型工業がどう貢献して行けるのか、そしてそこから、技術を更に磨いていけるのか。楽しみです!

読売新聞

読売新聞

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