行動指針

経営理念 行動指針
私たちは 私たちは
お客様に夢と喜びを
提供し、
  1. お客様の話を、じっくり聴くことから始めます。
  2. お客様が抱くイメージから、未来の商品の形を作り、夢の実現に貢献します。
  3. お客様の感情や欲望を受け入れ、人間臭く、顔が見えるお付き合いを行います。
  4. お客様の気持ちを察知するために、全神経を集中させます。
  5. お客様が欲しい物を、欲しい時に、欲しい品質で提供します。
  6. お客様とお得意様を区別し、お客様をお得意様にするための努力を惜しみません。
  7. お得意様を大切にして、如何なる障害があっても克服し、絶対に満足させます。
社会に存在感のある
企業をめざして、
  1. 強固な財務基盤と人財を作っていきます。
  2. 私たちにしか出来ない物とサービスを安定供給します。
  3. 効果・効率の高い柔軟な企業体質に変わります。
常にお客様第一の視点に立って、
  1. 一人一人のお客様の名前を覚え、一対一の細やかな対応を実践します。
  2. 即対応(クイック・レスポンス)を実践します。
  3. 指示通りの物を作るだけではなく、パートナーとしてのアドバイスも積極的に提供します。
  4. 図面はきちんと保管し、いつでも補修や改造が出来るようにします。
  5. 製品から梱包まで、徹底的に綺麗に仕上げます。
  6. 生活者であるエンドユーザーや未知客、潜在客にまで思いを馳せて研究します。
  7. 取引先と共にお客様の満足を高める行動に徹します。
共創・共育を
実践していきます。
  1. 何歳になっても素直さを失わず、互いに心を開いて他人に関わり続けます。
  2. 役職や肩書きで物を言わず、一人一人を尊重します。
  3. より良い企業風土を築くために、躾や態度、礼儀作法にこだわります。
  4. 人を残すことを目標とし、自らの後継者の育成に努めます。
  5. 取り巻く環境変化に敏感になり、変化や変革を恐れません。
  6. 社内の融和や協調を尊びます。
  7. 三現主義に徹し、企業の目的を共有化し、その実現を目指します。
社員像
人間像
組織像
行動指針
組織に対する
基本イメージ
「人は城。人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵」
(武田信玄の言葉)
我社は、形としての城(会社の構えや社屋の豪華さ等)ではなく、
人(社員)そのものが城(会社)を形作っている。
社員が育ち、力をつけていくことで、しっかりとした土台を築くことができ、
またライバルに負けない備えにもなる。
社員を大切にすることが会社を強くし、
社員の気持ちが離れてしまうことが会社を危うくする。
社員としての
「こだわり行動」
  1. 素直な人間になれ。素直さが人を育てる。
  2. 分別のある人間になれ。物事の善悪や道理をよくわきまえよ。
  3. 辛抱のできる人間になれ。辛くても、面白くなくても、直ぐに辞めるな。
    逃げたら負け。人を育てる時はじっくり育てろ。
  4. 自発的な人間になれ。
    特に、良いと思ったことは進んでやろう。
  5. 技術にこだわる人間になれ。
    学歴ではなく技術を高めよ。一つの技術を突き詰めろ。
  6. 道具や製品を大切にする人間になれ。
    物の置き方や製品の扱い方で、会社や人となりがわかる。
  7. 謙虚な人間になれ。
    持っている力や態度を自慢しなくても、他人は気が付いてくれる。
  8. 他人を助ける人間になれ。
    特に、困った時はお互い様。直ぐに手を差し伸べよ。
  9. お節介な人間になれ。先輩は後輩の面倒を見る。
    子供に嫌がられても教える責任、伝える責任があるのが大人。
  10. 和を大切にする人間になれ。和田の「和」は、人の「和」。人の和が人を育てる。
社員が知って
おくべきこと
  1. 正しい機械の扱い方を知り、
    機械の誤った使い方による事故発生の怖さを知ること。
  2. 三角法などの機械製図で使う重要な図法について知り、
    図面が読めるようになること。
  3. 金型や部品の名前を覚えること。
  4. 治具、工具類の名前や使い方を知ること。
  5. 測定用具(ノギス・マイクロメータなど)の使い方を知ること。
  6. 会社で使用しているパソコン、パソコンソフトの使い方を知ること。
  7. ビジネス電話、ビジネス用語、ビジネス文書の使い方を知ること。
  8. 会社の組織体制、役職の違いによる役割などを知ること。
  9. 就業規則、社会保険、安全衛生などの諸規定の内容と必要な手続きについて知ること。(各種届出書類)
  10. 社内の金銭の流れ、基本的な経理情報や経営情報の意味について知ること。