挨拶
1922年(大正11年)に神戸市内でゴム用金型業を創業して以来、日用品から家電、自動車まで様々な分野で、
また型種もゴム型だけでなくプラスチックのブロー型、
インジェクション型とお客様のご要望に応じて範囲を広げてきました。
その間、お客様に喜んでいただきたいという一心で技術の研鑽に励んできました。
発注される金型はお客様が必死で考え、開発の夢を託した新製品を作るために不可欠な道具です。
新製品のデザインや品質はほとんど金型で決定します。
「モノづくりは人づくり」とよく言われます。
金型はモノの形状や性能を決めるがゆえに母なる道具「マザーツール」と呼ばれます。
その金型を設計製作する私たちはより人づくりの大切さを意識する必要があると考えています。
弊社は1958年より新卒定期採用を開始し、全新入社員を先代社長の自宅近くの寮に入れて人間教育を長年やってきました。
現在、私も人こそ会社の財(たから)、人としての根っこづくりが会社づくりの基本と心得、「共創」とは社長も社員もみんなでお客様や環境の変化に対応して
会社を一から創りかえること共同創業することであり、「共育」とは親が子を育てることを通じて自らも教えられるように、
ベテランも新人も共に教え育みあうことです。
私たちは私たちの理念・使命にかけて、高い顧客満足を得られる技術者集団をめざしています。
和田金型工業株式会社 代表取締役 平瀬清
企業概要
- 社名
- 和田金型工業株式会社
- 代表者
- 代表取締役 平瀬 清
- 住所
- 〒651-2124 神戸市西区伊川谷町潤和大狂言1452-1
- TEL
- 078-974-3521
- FAX
- 078-974-3522
- 設立
- 昭和37年(1962年)10月
- 資本金
- 1000万円
- 決算期
- 10月
- 売上高
- 6億円
- 社員数
- 45名
- 取引先
- タイガースポリマー・早川ゴム・ミズノ・ジャパーナ・隆祥産業 他
- 取引銀行
- 三菱東京UFJ銀行 みなと銀行
業務内容
- 自動車吸気系部品および靴関連のプラスチック用金型(インジェクション、ブロー)
ゴム用金型の設計製作
- 試作加工(金属加工、射出成形)
- 治具の設計製作
- 機械の部品製作
沿革
- 1922年
- 和田半次郎が神戸市長田区にて和田彫刻所を創業
- 1962年
- 和田金型工業株式会社に法人改組
- 1970年
- 神戸市垂水区(現西区)に工場建設
- 1971年
- 神戸市長田区に本社工場を建設
- 1970年代
- 一体成形サンダルの金型開発
スキーブーツのプラスチック金型を国内初めて開発
- 1980年代
- カール・ルイスはじめ世界の一流選手の金型を多数開発
- 1995年
- 阪神淡路大震災のため神戸市長田区の本社を地元の靴業者に提供し
事業は西区のみに集約
- 1998年
- 自動車部品の金型を主力に
取り組み
- 人事制度改革プロジェクト
- 公正な評価と人材育成を目的とした人事制度を構築する。
- 4S推進プロジェクト
- 3Q5S。生産性、品質の基本事項を日々怠らず進める。
- 1S推進プロジェクト
- 3Q5S。仕事をする社会人として、また人としての根っこをつくる。
- 改善提案推進プロジェクト
- 楽に!安全に!早く!安く!正確に!そして楽しく!!
- みんなが社長プロジェクト
- CS・ESの高い強い会社、良い会社を育てるために、
自分が社長だったらどうするかを考える。
- QCD向上プロジェクト